「清水の舞台から飛び降りる」の由来となったお寺としても有名な「清水寺(きよみずでら)」。
京都市東山区清水にあるこのお寺には、慈心院随求堂(ずいぐどう)と呼ばれるお堂があり、ちょっと珍しいブレスレット型のお守りが並んでいます。
「随求ブレス」の由来
「随求ブレス」は、随求堂にちなんだブレスレット型のお守り。ラバー製のバンドで、梵字が刻まれています。
随求堂は、「胎内めぐり」と呼ばれるお参りができることで有名な場所です。
胎内めぐりとは、随求堂の本尊である大随求菩薩の母胎をイメージした場所を巡ること。
大きな数珠を伝いながら暗闇を歩き、進んだ先に現れる梵字が刻まれた石を一度回して願いごとをします。
子宝に恵まれたい人にご利益あり
随求道の本尊である大随求菩薩は、罪を滅し、願い事を一つだけ叶えてくれます。
また胎内めぐりで知られるように、子どもを望む人に新しい命を授けてくれるとされています。
願い事が叶うまで、肌身離さず身に付けるようにしましょう。
「随求ブレス」を授かれる場所と初穂料
随求ブレスは随求堂にて取り扱われています。
価格(初穂料)は500円。全部で5色のバリエーションがありますので、お好きなカラーを選んでくださいね。
清水寺の「随求ブレス」まとめ
京都旅行の定番スポットとしても有名な清水寺。子宝に恵まれたい人にも、ぜひお参りしていただきたいお寺です。
京都を訪れたときは、ぜひチェックしてみてくださいね。